皆さんはこども用ハブラシの選定に「迷う」ことはありませんか?
年齢や歯列だけではカバーしきれない個人差に、現場で悩む声は少なくありません。
今回は、ソダテコを導入したことで「より適切なハブラシ選びと指導」が可能になったという
ついき歯科 立木先生にお話を伺いました。
▲ついき歯科 院長 立木先生
Q:こどもハブラシについて、どのような悩みや課題を感じておられたのでしょうか。
A:サイズ選びが難しいと感じていました。これまでパッケージに記載されている年齢や歯列期を基準にハブラシを選んでいました。しかし、実際には、こどもも大人と同じく口腔内のサイズなどに個人差があるため、
・ヘッドが大きすぎる
・口腔内が小さくて動かしにくい
といったケースもあり、完全には対応しきれていませんでした。
Q:ソダテコは何をきっかけに知っていただき、何が採用のきっかけになりましたか?
A: Instagramやクラブサンスタープロを見て商品を知りました。同時に、新発売キャンペーンとして、はみがきカレンダー等の販促物が付いてくると知り、まずは試してみようと導入しました。
▲受付下のショーケースには目に留まるかわいいキャラクターがたくさん
▲販促物である筒状ディスプレイも一緒に陳列
Q:ハブラシを採用後、どのように指導・活用されていますか?
A:ソダテコを追加したことで、指導が“個別最適”にさらに近づきました。
現在は、従来採用していたハブラシも残したまま、ソダテコを選択肢の一つに加えて推奨しています。
既存採用品との使い分けは、
・仕上げみがき用:ソダテコ こどもハブラシ(仕上げみがき用)
・口腔内が小さい・みがき残しが多い:ソダテコ こどもハブラシ(3ー5才用)
特に仕上げみがき用はタフトブラシよりも大きくハブラシより小さい絶妙なサイズ感で、AAが萌出している患者さんから使える点がお気に入りです。
今までこどもハブラシはサイズ違いのみのラインナップでしたが、
ソダテコはヘッドだけでなく奥歯がみがきやすい「ななめヘッド」という特徴があり、使い分けがしやすいです。
▶ソダテコ ブランドページ:https://www.club-sunstar-pro.jp/medical/sodateco/
ソダテコが院内に採用されることで、
従来のハブラシの特長も際立つ相乗効果もあります。
より小児患者さんにあわせたハブラシ選びがしやすくなりました。
実際に指導するときには、保護者の方にハブラシの当て方を一緒に確認していただきながら指導しています。
Q:新発売キャンペーンの販促物はどのように活用していますか?
A:今までも自分達ではみがきカレンダーを印刷して使うことがありました。
カレンダーやシールがモチベーションになるお子さまもいらっしゃるので、しまじろうのはみがきカレンダーはスムーズに導入できました。
こどもの日が近かったので「子どもの日キャンペーン」として、ハブラシ・歯磨剤のお買い得セットを購入いただいた方にはみがきカレンダーをプレゼントする企画を行いました。
▼ついき歯科様 Instagram内での「子どもの日キャンペーン」 告知投稿
Q:導入後、院内で工夫して取り組んでいることはありますか?
A:院内の採用品は私(院長)が新商品等気になったものをスタッフに共有することがきっかけになることが多いです。
ソダテコもその1例です。
目新しい商品は患者さんの目にも留まりやすく、
スタッフに問い合わせてくださる方もいて、それがきっかけでハブラシの推奨・購入に繋がることもあります。
当院では半年に1回、
ハブラシまとめ買いキャンペーン(6本+1本)を実施しています。
これは「1か月交換を定着させたい」という課題から始めた取り組みです。
この企画によって
・「購入したから変えなきゃ」と患者さんの交換意識が高まる
・ スタッフの提案機会が増える
・指導内容が強化される といった好循環が生まれています。
患者さんの「1か月ハブラシ交換」の意識も徐々に根付いているように感じます。
▲歯科衛生士さんが作った院内取扱品の紹介カードもご紹介いただきました!
【📌取材を終えて】
口腔内のQOL・デンタルIQの向上を掲げるついき歯科ならではの工夫が各所に感じられました。
キャンペーンや季節にあわせた待合室のディスプレイのアップデートや、
医院通信やSNSでの幅広い情報発信も積極的に取り組まれています。
立木先生の患者さんにより関心を持っていただき楽しくオーラルケアに臨んでもらいたいという思いが伝わってきました …!
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