2026/07/06

「すべては患者さんのために——多角的アプローチで支えるセルフケア」 vol.2 ~京都府北林歯科医院

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歯科医院でのプロフェッショナルケアと、患者さん自身によるセルフケア。
その両立を支える選択肢の一つとして、セルフケアに取り入れられる第3類医薬品があります。

月に10本以上のメディカルペリオシリーズを活用されている北林歯科医院様では、患者さんの主訴や背景に応じた多角的なアプローチを実践されています。
今回は、スタッフ様3名にその取り組みについてお話を伺いました。

医院HP: https://kitabayashi-sika.jp/

Q:日々のプラークコントロールを基盤としたセルフケアの中で、医薬品をどのように活用されているのでしょうか。

A:当院では幅広い診療分野をもっていますが、昔から長く通院してくださっている患者さんもおられるため、高齢患者さんを診ることが多いです。

一部、口内炎に悩まれる方もいらっしゃり、そこで用いているのがメディカルペリオシリーズです。

他には、プラークコントロールが悪くないにも関わらず、マージンの発赤がひかないケースにおいて、ペーストタイプをハブラシにつけて塗りこむようお伝えします。

基本はブラッシング、歯間清掃でのセルフケアを徹底してお伝えしていますが、

それでもなかなか改善が難しい場合には、いわゆる“お薬”を使用しています。

今回ご紹介する商品情報:

サンスターメディカル軟膏 ペリオ | 商品情報 | クラブサンスタープロ

サンスターメディカルペースト ペリオ | 商品情報 | クラブサンスタープロ

効果効能:歯周病(歯肉炎・歯周炎)に伴う諸症状(歯肉の出血・発赤・腫れ・うみ・痛み・むずがゆさ、口のねばり、口臭)の緩和、口内炎

Q:口内炎の患者さんに対して、薬剤以外で特に重視されているポイントはありますか。

A:口内炎には、ブラッシング時のハブラシの毛先や角張った食べ物などで患部を傷つけないように、そして不足しているであろう栄養の指導もあわせてお伝えします。


Q:セルフケアの選択肢として、医薬品を取り入れるようになった背景を教えてください。

A:実は、医薬品はメディカルペリオシリーズの前身である「G・U・mメディカルマージナルポイントケアA」や「サンスターメディカルペーストC」の時代から導入しており、患者さんからもご好評をいただいていました。

患者さんの「口内炎が痛い」という訴えに対して、“何かできること”はないかと考えたとき、お薬は1つの選択肢になりますよね。患者さんのお困りごとに寄り添い、その訴えを受け止めるという意味でも、できる限りの対応をしたいと考えております。

Q:本商品を実際に使用された感想を教えてください。

A:特に、軟膏タイプは患部へのとどまりとなじみがよく、これまで以上に使いやすさを実感しています。

患者さんの口腔内の状況から、必要に応じて歯科医院でお渡ししていますが、毎日のケアに取り入れやすいサポートツールとしてご使用いただけています。※第3類医薬品


Q:スタッフの皆さんが高い意識を持ち、積極的に行動されている背景には、どのような想いがあるのでしょうか。

A:仕事がマンネリしないよう、自分のために勉強の機会をあえて作るようにしています。

その結果、スタッフが様々な資格を取得しています。

新しい商品も同じです。

患者様のお声にしっかりと向き合い、応答するためにも、このような選択肢をあらかじめ持っておくことは、自分にとっても心強い武器です。

 

【📌取材を終えて】

口内炎という一つの症状に対しても、さまざまな視点から丁寧にアプローチされている医院様。

患者さんお一人おひとりの主訴に寄り添い、多角的なアドバイスを提供されている姿勢は、安心感を生み出すと同時に、症状緩和への最短距離につながっているのだと思いました。

すべては患者さんのために。

その想いは、スタッフ教育や日々の自己研鑽、さらには取り扱う商品の選定に至るまで、医院様のあらゆる取り組みに一貫して表れていました。


🌟商品や商品採用に関するお問い合わせはこちら🌟

https://www.club-sunstar-pro.jp/inquiry/

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