約1日前

『臨床セミナー追加!歯周病マネジメントの最前線』

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みなさんこんにちは!

サンスター営業部のUです。

今回は、クラブサンスタープロに掲載の

新しく追加された臨床セミナー2件をご紹介させていただきます🎶

  

🦷「その説明、患者さんに届いていますか?」

医療従事者の皆さんが普段使われる「可逆的」、「不可逆的」という言葉、

一般の患者さんにはあまり馴染みがないようです。

  

AIチャットに解説を求めると「可逆的とは元の状態に戻せること」で、

「不可逆的とは二度と元の状態に戻すことができないこと」と出てきます。

  

  

🦷「歯周病は、静かに「戻れない領域」へ進んでいく。」

今回テーマになっている「歯周病」は、

「歯と歯ぐきの境目に歯垢が溜まって歯周病菌が増殖し、

ハグキが炎症を起こして出血がみられる歯肉炎状態から、

さらに進行すると、歯周炎状態となって歯槽骨が溶け、やがてその歯は抜け落ちる。

しかも歯周病菌が全身疾患に悪影響を及ぼしていることも解明されはじめている。」という理屈です。

 

この一連の歯周病の進行過程で「どこまでが可逆的で、どこからが不可逆的なのか」は

歯科医療従事者の皆さんならもちろんご存じです。


でも患者さんの大半は、それを聞いてもほとんど「キョトン」です。

大切な歯が危機に面しているにも関わらずです。


なぜなら、この説明が「定義」を伝えているだけで、「実感」を届けていないからです。

患者さんが行動を変えるのは「理解したとき」ではありません。

「怖い」「今すぐやらなきゃ」と感じたときです。

  

🦷必要なのは「瀬戸際感」を伝える言葉

そんなことを思うと「可逆的、不可逆的」と言った言葉よりも、

「今はこうした状態で、これをどうすれば後戻りができ、

どこまで行ったらもう手遅れ、後戻りができません」などと、

いわゆる瀬戸際感をもってお伝えすることで、

患者さんの危機感やモチベーションは格段と違ってくるのかもしれません。


すなわち、「わかりやすく現状を気づかせ、それをどうすべきかを伝える」ことが

予防歯科にとって大切な一歩です。

  

🦷気づきを与えるヒントに臨床セミナーをぜひご覧ください。

  

クラブサンスタープロの臨床セミナーには「宝沢伊藤歯科医院様」の臨床実例を掲載しております。

こうした観点を含めて、歯周病治療最前線のプロフェッショナルケアと

弊社予防商品をご活用いただいたセルフケアのアドバイスをわかりやすく解説いただきました。


「気づきの大切さ」から、高度なプロフェッショナルケアと、

患者さん自身にその気になっていただくセルフケアを親身になって応援される…


そんな大変貴重なお話を是非皆さんご視聴ください。


動画の視聴はこちら:動画ライブラリー|クラブサンスタープロ


次回のコラムもお楽しみに!

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