2026/06/17

サンスターが誇るアカデミックなCGアニメーション!

クリップ

 


このコラムの要約

  

口腔内の細菌が血管に入り込むことで、糖尿病や動脈硬化など全身疾患に影響することをわかりやすく解説しているCG動画を紹介します。歯肉の出血も体への細菌侵入のリスクであり、口腔ケアの重要性を再認識させる内容です。BIRステップ(B:ブラッシング I:歯間清掃 R:洗口)など毎日の口腔衛生管理の見直しにつながる啓発コンテンツです。


  

みなさんこんにちは。

最近、執筆の機会が多い営業部Uです。

今回は、数あるお役立ち動画のうち、私のとっておきをご紹介します。

みなさんは「細胞間コミュニケーション『口腔の健康と全身疾患』」というコンテンツをご覧いただいたことはありますか。

いかにもアカデミックなタイトルですが、CGアニメーションを使い、わかりやすく臨場感たっぷりにお伝えしています。

  

<内容>

口腔内の細菌がどのようにして血管に入り込み、アテローム性動脈硬化や糖尿病など、

全身の悪影響に関わっていくかを映画さながらの映像で警鈴す15分間の動画。


歯科医療従事の皆さんなら、誰しもご承知の「口腔の健康と全身疾患との関わり」ですが、こうした映像を通して改めて観てみると、そのリアリティと迫力に息を呑み、思わずBIR (B:ブラッシング、I:歯間清掃、R:洗口)の指導をしたくなってしまう内容です…!


話は変わります。

たまたま目にしたTVCMなのですが、かけっこで転んでしまい膝から血を流しているお子さんに「バイ菌入るからね」と優しくお母さんが絆創膏を貼るといった他愛もない内容のものがありました。

  

破れた血管から体にバイ菌が入る、それを防ぐためにも絆創膏を貼って守るのだ、小さな子どもでも自然に理解しています。シンプルですがとても大切なことです。


そして、ふと思ったのが、「膝からの出血も、ハグキからの出血も、血管が破れていることにはなんにも変わりがないはずなのに、お口の中、特にハグキが傷つき出血する、いわゆる血管が破れてもバイ菌の侵入を防ぐ絆創膏なんて貼れない」事に今更ながら気づかされます。


破られた血管から口腔細菌の侵入が防げないのなら、その前にこそバイ菌(口腔内細菌)を未然の対処が必要なのだということも気づかされます。


私にとってそんな原点回帰に導いてくれる動画でした。

私がコラムに出稿させていただいて、今回で3度目ですが、

一貫してお伝えしたかったのが、「気づくこと、伝えることの大切さ」です。


ご覧いただいた方もまだの方も、そうした意味を込め是非このCGをご視聴ください。


クラブサンスタープロには他にもお役立ち動画がたくさん! 

こちらからからご覧いただけます。 


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