周術期等における
口腔機能管理

医療関係者の皆さまへ

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がん患者さんを始めとする周術期の患者さんに対する口腔ケアが保険収載され丸8年が経ちました。この間、がんだけでなく脳卒中、整形等への適用の拡大と、歯科医師・歯科衛生士が行う口腔ケアに対して点数の増加が継続して行われてきました。
令和2年の改定では、適切な医科歯科連携と周術期等口腔機能管理を推進するため、医療機関から歯科医療機関に予約をとった上で紹介した場合の加算が新設され、化学療法や放射線療法を受ける患者さんに対しては周術期等専門的衛生処置の算定回数が見直されています。

このウェブサイトでは、病院と地域歯科診療所との間での患者さんの診療の流れ、口腔機能管理の内容、それに伴う書類や書式、患者さんへの説明文書、マニュアルをダウンロードできるようになっております。また、周術期の口腔ケアに関する動画、冊子、製品情報なども閲覧いただけます。これらのコンテンツが周術期等口腔機能管理を実施されるすべての医療関係者の皆さまに役立つことを願っております。

このサイトは静岡県立静岡がんセンター、静岡県歯科医師会、サンスター株式会社が締結した3社共同包括研究契約(2006年5月)における研究テーマである「がん治療に伴う口腔合併症の予防・軽減のための医療連携体制の確立」の成果でもあります。

  • NEW! 令和2年度診療報酬改定について