皆さんこんにちは!歯科衛生士のTです♪
歯科衛生士の皆様から寄せられたお悩みに、会員の皆さんからアドバイスをいただく「DHちょっこっと相談カフェ」
今回のテーマは・・・
【テーマ】
新人教育・スタッフとのコミュニケーション
今回ピックアップしたお悩みはこちら!
【お悩み】
数年前に入職したDHの方への対応に悩んでいます。 伝えた事をすぐに理解いただけず、何回も同じ事を伝えています。歯科衛生士業務のテクニックも不十分な状況です。 また、業務の優先度や緊急性も理解が難しく、業務も遅いため仕事が回らない状況です。 どのような対応が望ましいでしょうか。(60代・歯科衛生士)
今回もたくさんの歯科衛生士の皆様からアドバイスをいただきました!
カテゴリ別にご紹介します✨
💬 声かけ・コミュニケーション編 💬
【歯科衛生士Aさんの回答】
数年前に入職された方への対応に悩まれるお気持ち、とてもよく分かります。
伝えてもすぐに理解してもらえない状況が続くと、指導する側も負担が大きくなってしまいますよね。
一方で、医院ごとに業務の進め方や優先順位が異なるため、新しい環境に慣れるまでに時間がかかることは自然なことでもあると感じています。
私自身も転職した際に、「6割程度できていれば十分、現場に慣れることが大切」とお声がけいただき、気持ちがとても楽になった経験があります。完璧を求めすぎないことを考えてもいいかもしれませんね。
【歯科衛生士Bさん回答】
まずはできることから無理せずやってもらう、できることが増えてきたら自信もつくのでそこから少しずつ仕事の範囲を増やしていく。
【歯科衛生士Cさん回答】
私は、まずその歯科衛生士さんがどこでつまずいているのかをリサーチしてみます。
明確ならそこまで戻って、やり方ではなくなぜこうするのかをお尋ねします。
何度伝えても伝わらないのなら、こちらの伝え方を見直します。
テクニックは個人差があるものなので、医院内で解決できないのなら、教えるプロにお任せするのが1番早くてストレスないと思いますし、教える側の勉強にもなりますよ。
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【歯科衛生士Dさん回答】
チームで働いているので、皆で働きやすい環境を作っていこうとするのも大切かなぁと思っています。いろいろな事を勉強し伝えようとしておられる心優しい歯科衛生士さんが全国にたくさんおられますので、是非、得意としている事を教えてくれる方々の力を借りてみてください。こんなことまで教えてくださるの!!と感動すること間違いなしですよ!
後輩育ては自分育て。
我々後輩は、先輩方の貴重な経験からたくさんのことを学ばせていただいています。
今まで質問者様が培ってこられた貴重な経験と知識を後世に繋いでいかれてください。
【歯科衛生士Eさん回答】
よりスムーズに業務を進めるためには、
・一度に多くを伝えるのではなく、優先順位を明確にして伝える
・口頭だけでなくメモやチェックリストなどで視覚的に共有する
・できている点も具体的に伝え、自信につなげる
といった関わりが有効ではないかと思います。
また、医院として求める基準に満たしていない部分については、練習の機会を設けたり、具体的な到達目標を共有することも大切だと感じています。
お互いに歩み寄りながら、少しずつできることを増やしていく関係性が築けると、チームとしてもより円滑に進むのではないでしょうか。
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【歯科衛生士Fさんの回答】
報連相を徹底していただくのはいかがでしょうか。そして業務を助けてもらってるという感覚で感謝を伝えて、自分を保つといいと思います。
イライラしてしまうと上から目線になってしまい、空気を悪くして自身のことを苦しめるので注意したほうがいいと思います。できない人より空気を悪くする方が罪になるので大変でしょうが、その人の伸びしろを期待して、数字を使って指示を具体化するのもいいかもしれませんね。
【歯科衛生士Gさんの回答】
とても大変な事ですが、何回も同じことを伝え続けます。チェック表を作り理解度を見える化するのが良いと思います。テクニックは研修やセミナーにできる限り参加していただきます。院長にも協力いただき、コツコツ伝えて少しずつ理解してもらうしかないかなと思います。
【歯科衛生士Hさんの回答】
マネジメントする上で重要なのは、相手の立場になること。どの世代にも伝わる言葉で、言語化する必要があります。会話の中で、相手の表情はどうですか?キャリアがある人に委縮することはとてもよくあると思うので、「何をしてるの?」ではなく「何をしようと思っているの?」と、歩み寄って考えを共有する事が大切だと思います。「そこまでしないといけないの?」と思う方がいらっしゃると思いますが…私もいまだにどこの歯医者に行っても、2年は働かないと人に指図してはだめだなあって思います(笑)
いかがでしたか?
ご質問者様と同じようなお悩みをお持ちの皆さんにも、参考になるアドバイスがたくさんあったのではないでしょうか😊
スタッフへの指導や対応は、正解がひとつではなく、その方の個性や背景に合わせた関わりが大切だと改めて感じますね。
ぜひ日々の臨床・職場環境づくりのヒントとして活かしてみてください♪
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